こだわりの素材

甘さを決める大事な砂糖のお話。

砂糖の原料はサトウキビと甜菜(砂糖大根)の2種類であるという事、聞いたことありますか??毎日口にするお砂糖なのに知らないことが意外とありませんか?幾度も行われる精製の工程で茶色いお砂糖が白く精製されていきます。白くなるにつれ元来含まれている栄養素や風味が消えていきコクや旨味も失われていきます。「そらいろクレープ」では自然な美味しさを追及しているので茶色い未精製糖を使用しています。香りやコク、砂糖本来のおいしさをあますことなく活かし、砂糖の甘みの奥深さ、風味、すべてを楽しんでもらいたいです。

【使用するお砂糖たち】

●種子島産の洗双糖/ミネラルたっぷりのブラウンシュガーはキラキラ光る結晶糖と呼ばれています。ほのかに香るやさしい甘みとさっぱりとした後味が特徴です。

●波照間島の黒糖/日本最南端にある波照間島で太陽と大地の恵みをいっぱい受けて育った黒糖です。数ある沖縄産黒糖の中でも特に風味がよく味の深みが違います。黒糖はサトウキビに一番近いお砂糖ですので、ミネラルやビタミン・カルシウムを多く含んでいます。嬉しいことに、牛乳と合わせることでカルシウム吸収率がグンと高まります。

●メープルシュガー/カナダのメープルシロップを煮詰めて結晶化させ、粉末状にしたものです。風味はそのままで、味が濃縮されているのでメープルシロップの味と香りがそのまま楽しめます。

食感を決める大事な粉についてのお話。

「そらいろクレープ」では、日本人の大好きな食感、もっちり&ふんわり食感を追求して試行錯誤を繰り返し、ついに、国産小麦にもち粉とタピオカ粉をブレンドした、どこにもないオリジナルブレンド粉を完成。Onlyoneのパンケーキクレープが出来上がりました。

日本初、いや、世界初の感動的な食感と素材力が際立つシンプルな味わいを五感で体験してください。

牛乳のお話。

牛乳のおいしさは、殺菌温度で決まると言っても過言ではありません。

一般的な市販牛乳の95%以上は120℃~130℃の超高温で2~3秒の瞬間殺菌製法です。この製法はすべての菌が滅菌されてしまうので有害菌はもとより有用菌まで死滅させてしまいます。更に、本来の栄養素であるカルシウムやたんぱく質も高熱によって熱変性を起こし、結果的に本来の風味も完全に損なわれます。搾りたて牛乳の自然本来の風味を残す為には、沸点より低い温度で、ゆっくり時間をかけて殺菌する必要があります。殺菌法によって牛乳本来の美味しさや風味が驚くほど違ってくるからです。低温保持殺菌では63℃以上30分で殺菌をしますので、栄養素や風味もきちんと残っています。そして牛乳本来の甘み、風味、まろやかさをまるごと味わうことができます。さらに、酪農家さんの愛情がたっぷり注がれています。この手間暇かけた牛乳の最高のおいしさを実感して頂きたいので「そらいろクレープ」で提供するドリンクのミルクはこの低温殺菌牛乳です。

岩手の牧草を食べて育った牛達の低温殺菌牛乳(パスチャライズド牛乳)のまろやかな風味を是非楽しんでください。

生クリームのお話。

「そらいろクレープ」では添加物不使用・乳化剤不使用・人工的な香料不使用の北海道産純生(じゅんなま)クリームを100%使用しています。

一般的に使われているホイップクリームというものは、乳化剤を添加した植物油脂でできた生クリームもどきで、牛乳から作る本物の生クリームとは全く異質なものです。バターとマーガリンの違いのようなものです。美味しさの深みやコク、口どけまでも全然違います。北海道の牛たちは、放牧されていて、飼料などのエサではなく草を主食にしています。そのため、牛たちから搾取された牛乳で作る生クリームは真っ白ではなく、少しきなり色(クリーム色)をしています。

「そらいろクレープ」では、このとびきり最高級の純生クリームに種子島産洗双糖で甘みをつけ、もっちりクレープに合うような口溶けの良い、軽い味わいの生クリームに仕上げました。これぞこだわり生クリーム!クレープとの一体感も感動!

名脇役のお話。

クレープに味わいや楽しさをプラスするキャラメルやチョコレートソース、さらにフルーツソースも、すべてお店で手作り。なぜなら、こだわった素材で作るので市販されていないのです。キャラメルもお砂糖と水だけですが、洗双糖で作ると今まで食べたことないくらい香り豊かでリッチなキャラメルが出来上がります。そう!素材にこだわれば必ず美味しいものが出来上がります。主役のクレープをさらにさらにバージョンアップさせるための名脇役ですら、主役になり得ることができるのです。

日本には素敵な四季があります。四季を感じる美味しい食べ物もたくさんあります。

「そらいろクレープ」では、季節感も楽しみ、旬の味わいが充分に堪能できるような大人も子供もみんなが喜べるクレープをご提供いたします。どこをとっても主役だらけ・・・そんな名脇役がたくさんいますので、是非是非、お気に入りの名脇役を見つけてくださいね。